ハローストレージ_松戸パート2_外観_01

郊外の幹線道路を走っていると屋外に設置されたコンテナ形の収納スペースを見掛けることが多くなりました。
屋外形の他にも建物の屋内に設置された収納スペースを提供する業者もあり、ここではそれらを総称してトランクールと呼んでいます。

呼び方は「トランクルーム」の他にも「貸倉庫」、「レンタル収納スペース」、「コンテナ」などと呼ぶ場合があり、業者によって異なる場合があります。

 

トランクルームの利用用途

トランクルームの利用は主に
・増えてしまった荷物の置き場としての利用
・夏タイヤ/冬タイヤなどの季節商品の収納
・趣味やレジャー用品など普段使用しないもの収納
・海外等への出張中の荷物置き場としての利用
・当面使用する予定がないけれど、捨てられないものの収納
などで活躍しています。

家族に内緒で買ってしまった趣味の道具を保管する方も一定数いますが、ご利用は自己責任で(笑)

収納出来ないものは、貴重品や危険物、生き物や腐敗するものなど。
詳しくは、契約の先の業者に確認する必要があります。

注意点として、屋外のコンテナタイプの場合は空調が完備していない事が多いです。
高温になると劣化するものを預ける場合は、空調が設置されたトランクルームを利用する必要があります。

契約時の確認ポイント

業者やトランクルームのタイプにより異なりますが、一般的には賃貸借契約として利用者が区分されたスペースを借りて自分で出し入れするタイプが多いです。
預けた荷物に対して保険が適用される場合がありますので、契約時に対象範囲と限度額をよく確認しておきましょう。

荷物の出し入れは24時間365日可能なタイプと営業時間が決まっているタイプがあります。
このあたりも契約時に確認しておく必要があります。

利用上の注意点

駐車スペースについて
大きな荷物の場合は車での搬出入が多いと思います。
なかには駐車スペースがほとんど無い物件があるので、車での運搬を前提としている場合は契約前に下見しておく事をおすすめします。

 

ハローストレージ_松戸パート1_敷地内_02

二階部分の利用について
二階部分の利用については、利用者が巨大なタラップ(キャスターがついた階段のようなもの)を動かして設置する必要がある場合があります。
体力のないひとは一人で設置困難な場合もあるので、二階部分の契約は注意が必要です。
なるべくならば、常設の階段が設置されている物件、または一階部分の利用をおすすめします。

夜間利用について
24時間365日出し入れ自由な物件がほとんどですが、住宅地の真ん中にあるトランクルームも少なくありません。
特に夜間については近隣の迷惑にならないように、利用マナーの向上に努めましょう。